害虫– tag –
-
生態図鑑
セグロアシナガバチの生態と軒下に巣を作る理由|見分け方・駆除の注意点
ベランダの軒下に、シャワーの吹き出し口のような形の巣がぶら下がっている。長い後ろ脚を垂らして飛ぶハチが、窓のまわりを行き来している。こうした場面でよく見られるのがセグロアシナガバチです。 国内のアシナガバチの中では最大級の種類で、住宅の軒... -
生態図鑑
チャバネアオカメムシの生態と明かりに集まる理由|兵庫県の注意報・見分け方
夜、明かりのついた窓の網戸やサッシに、緑色の体に茶色い羽のカメムシがとまっている。年によっては、果樹の産地で注意報が出るほど数が増えることもあります。こうした場面でよく見られるのがチャバネアオカメムシです。 ナシやモモ、カキなどの果実を吸... -
生態図鑑
イエダニの生態とネズミがいなくなると人を刺す理由|他のダニとの違い
夏に、わきの下やお腹、太ももの内側などを何か所も刺され、強いかゆみが何日も続く。家の天井裏でネズミの気配がしていた。こうした場面で疑われるのがイエダニです。 イエダニは、本来はネズミに寄生して血を吸うダニです。ネズミが死んだりいなくなった... -
生態図鑑
アカイエカの生態と夜や冬に部屋で刺される理由|チカイエカ・ヒトスジシマカとの違い
夜、寝ている間に耳元で羽音がして、腕や足を刺される。冬なのに、マンションの部屋で蚊に刺された。こうした場面で見られるのが、アカイエカと、その仲間のチカイエカです。 昼間に庭で刺すヒトスジシマカと違い、アカイエカは夜に家の中で血を吸う蚊です... -
生態図鑑
チョウバエの生態と浴室・排水口に出る理由|発生源と見分け方
お風呂場の壁や洗面所に、ハートのような形をした灰色の小さな虫がとまっている。追い払ってもいつの間にか戻ってくる。こうした場面でよく見られるのがチョウバエです。 排水口や浴槽の下など、いつも濡れて汚れている場所で生まれる小さなハエの仲間です... -
生態図鑑
アオクサカメムシの生態とマメ類への被害|ミナミアオカメムシとの見分け方
家庭菜園の枝豆やインゲンに、全身が緑色の大きめのカメムシがついている。黄色っぽい個体が混じっていることもある。こうした場面でよく見られるのがアオクサカメムシです。 ダイズなどのマメ類を中心に、果実や野菜、水稲まで幅広く加害するカメムシです... -
生態図鑑
ヒトスジシマカの生態と庭で昼間に刺す理由|発生源とアカイエカとの違い
昼間に庭で草むしりをしていると、黒と白のしま模様の蚊に何か所も刺される。植木鉢の受け皿やバケツには、いつの間にか水がたまっている。こうした場面でよく見られるのがヒトスジシマカです。 いわゆる「ヤブ蚊」の代表で、住宅の庭やベランダの小さな水... -
生態図鑑
キイロスズメバチの生態と家に巣を作る理由|見分け方・刺されないための注意
家の軒下や屋根裏に、まだら模様の丸い巣ができている。ベランダのまわりを黄色いハチが何匹も飛んでいる。住宅地でこうした相談が特に多いのがキイロスズメバチです。 市街地でのスズメバチの相談はキイロスズメバチが圧倒的に多いとされ、人の暮らしに最... -
生態図鑑
コガタスズメバチの生態と庭に巣を作る理由|とっくり形の巣・見分け方・注意点
庭木の枝や軒先に、とっくりを逆さにしたような形の巣ができている。生け垣の手入れをしていたら、ハチが一気に飛び出してきた。こうした場面で見られるのがコガタスズメバチです。 名前に「コガタ」とつきますが、キイロスズメバチと同じくらいの大きさが... -
生態図鑑
クロヤマアリの生態と家に入ってくる理由|他のアリ・ヒアリとの見分け方
庭や公園、校庭の日当たりのよい地面で、黒いアリが忙しく行き来している。夏には、羽の生えたアリが家の中に入ってくることもある。こうした場面でよく見られるのがクロヤマアリです。 北海道から九州まで広く分布する、日本で最も身近なアリの一つです。...
12
