政綱 純– Author –
政綱 純
バグディフェンス代表/認定NPO法人 空き家相談センター 相談員
バグディフェンス代表。政綱 純(まさつな まこと)。姫路市を拠点に、害虫・害獣の駆除と予防施工を行っています。不動産業界で7年間、賃貸・売買・管理・リフォーム・空き家再生に携わり、建物の構造や入退去検査・原状回復の現場を見てきました。宅地建物取引士・2級FP技能士。認定NPO法人 空き家相談センター 相談員。駆除で終わらせず、侵入経路と再発防止まで建物の側から考えることを大切にしています。
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生態図鑑
マルカメムシの生態と見分け方|洗濯物に付く理由と家に入れない対策
秋になると、干した洗濯物や布団、家の壁に小さな丸い虫がびっしり付いている。その正体の多くはマルカメムシです。体長5mmほどと小さく、一見するとテントウムシのような丸い虫ですが、れっきとしたカメムシの仲間で、触るとにおいを出します。 この記事... -
生態図鑑
クサギカメムシの生態と見分け方|秋に家に集まる理由と対策
秋が深まると、窓のサッシや雨戸のすき間に茶色いカメムシが何匹も入り込んでくる。その代表がクサギカメムシです。冬を越す場所を探して家に集まる習性があり、刺激すると強いにおいを出します。 果樹の害虫としても知られ、兵庫県では2024年に過去にない... -
生態図鑑
ツヤアオカメムシの生態と見分け方|どこから来る?果樹被害と対策
夏の夜、玄関の灯りにつやつやした緑色のカメムシが集まってくる。そのひとつがツヤアオカメムシです。ミカンやカキ、ウメなどの果樹を加害する「果樹カメムシ」の一種で、兵庫県では2024年に過去にない数が確認されました。 この記事では、県の病害虫防除... -
生態図鑑
アライグマの生態と見分け方|家に入る理由・法律・姫路市での対策
アライグマは北アメリカ原産の外来の動物です。もともと日本にはいませんでしたが、ペットとして輸入されたものが野生化し、今では沖縄県を除くすべての都道府県で見つかっています。 屋根裏にすみついて子育てをしたり、畑の作物を荒らしたりするほか、法... -
生態図鑑
アオズムカデの生態と家に出る理由|毒・侵入経路・予防まで解説
青緑色の体が特徴的なアオズムカデ。トビズムカデより小型ですが、毒を持つ危険なムカデです。 湿った環境を好み、梅雨から初秋にかけて家に侵入することがあります。 本記事では生態を客観的に解説します。 アオズムカデとは?大きさ・毒・分布の基本情報... -
生態図鑑
トビズムカデの生態と見分け方|咬まれたときの応急処置と家に入れない対策
赤い頭に黒くつやのある胴体、たくさんの脚。家の中で見つけるとぎょっとする大きなムカデの多くは、トビズムカデです。日本のムカデの中でも大型で、咬まれると激しい痛みがあります。 この記事では、日本中毒情報センター、自治体、大学の資料で確認でき... -
生態図鑑
キクガシラコウモリの生態と家に出る理由|侵入経路・被害・予防まで解説
アブラコウモリより大型のコウモリがキクガシラコウモリです。 家屋への侵入は比較的稀ですが、一部の地域で被害報告があります。鼻に特徴的な菊花状の突起を持つことが名前の由来です。本記事では生態を客観的に解説します。 キクガシラコウモリとは?大... -
生態図鑑
アブラコウモリの生態と見分け方|家に住みつく理由と正しい追い出し方
夕方、家のまわりをひらひらと飛ぶ小さなコウモリ。市街地で見かけるコウモリのほとんどはアブラコウモリです。日本のコウモリで唯一、人の家を住みかにする種で、「イエコウモリ」とも呼ばれます。 屋根や壁のすき間に入り込み、ふんや尿のにおいで困って... -
生態図鑑
ワモンゴキブリの生態と見分け方|胸の輪の模様・すみか・対策を解説
ワモンゴキブリは、体長3〜4cmにもなる大型のゴキブリです。胸に黄白色の輪のような模様があり、「輪紋(わもん)」の名前はここから来ています。 もともとは暖かい地域のゴキブリですが、暖房のあるビルの地下や下水を通じて、本州の大都市でも見つかって... -
生態図鑑
ヤマトゴキブリの生態と見分け方|クロゴキブリとの違い・冬を越すしくみ
ヤマトゴキブリは、日本に昔からいる在来のゴキブリです。クロゴキブリとよく似た黒っぽい色をしていますが、寒さに強く、屋外で冬を越せるのが大きな違いです。 この記事では、自治体の資料や学術論文で確認できた事実をもとに、ヤマトゴキブリの見分け方...
