政綱 純– Author –
政綱 純
バグディフェンス代表/認定NPO法人 空き家相談センター 相談員
バグディフェンス代表。政綱 純(まさつな まこと)。姫路市を拠点に、害虫・害獣の駆除と予防施工を行っています。不動産業界で7年間、賃貸・売買・管理・リフォーム・空き家再生に携わり、建物の構造や入退去検査・原状回復の現場を見てきました。宅地建物取引士・2級FP技能士。認定NPO法人 空き家相談センター 相談員。駆除で終わらせず、侵入経路と再発防止まで建物の側から考えることを大切にしています。
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生態図鑑
チャバネゴキブリの生態と見分け方|増える理由と駆除が難しい原因を解説
飲食店の厨房やビルの中で、1cmほどの茶色いゴキブリが毎日のように出る。その多くはチャバネゴキブリです。 小さく目立たない一方で、建物の中だけで世代を重ねて増え、殺虫剤が効きにくい集団もいるため、駆除がいちばん難しいゴキブリといわれます。こ... -
生態図鑑
ヤケヤスデの生態と家に出る理由|大量発生・侵入経路・予防まで解説
梅雨時期に外壁や庭を黒く覆う小さな虫がヤケヤスデです。 日本全国で最も一般的に大量発生するヤスデで、大繁殖により家屋に侵入することがあります。 毒を持たず咬みませんが、触れると不快な臭いを放つため、見た目と臭いで不快害虫とされています。 本... -
生態図鑑
ニホンイノシシの生態と農地に出る理由|被害・侵入経路・予防まで解説
夜間に農地や庭を掘り返す大型の野生動物がニホンイノシシです。 体重が100kg超える大きな個体も多く、農作物への被害は甚大です。近年は個体数が増加し、生息域が拡大しているため、被害地域が広がっています。 本記事では生態を客観的に解説します。 ニ... -
生態図鑑
イエシロアリの生態と被害のサイン|見分け方・予防を解説
加害力が強く、被害が大きくなりやすいシロアリがイエシロアリです。 大きな巣を作り、自ら水を運ぶため乾いた部位や2階まで加害することがあります。本記事では生態を客観的に解説します。 イエシロアリとは?分布・寿命などの基本情報 項目内容名称イエ... -
生態図鑑
アメリカカンザイシロアリの生態と被害のサイン|見分け方を解説
地面とつながらず、乾いた木材を直接加害する外来のシロアリがアメリカカンザイシロアリです。 家具や建材を介して持ち込まれ、2階以上の木部でも被害が起こりえます。本記事では生態を客観的に解説します。 アメリカカンザイシロアリとは?分布などの基本... -
生態図鑑
チャタテムシの生態と家に出る理由|侵入経路・予防まで解説
押し入れやクローゼット、本棚で見かける体長1〜2mmほどの小さな虫がチャタテムシです。 湿気とカビを好む虫で、屋内で増殖するタイプです。本記事では生態を客観的に解説します。 顕微鏡で見たチャタテムシ(バグディフェンス撮影)。体長は1〜2mmほどで... -
生態図鑑
ヤマトシロアリの生態と被害のサイン|見分け方・予防を解説
日本でもっとも広く分布するシロアリがヤマトシロアリです。湿気への依存が強く、床下や水回りの木部を加害します。 名前に「アリ」とつきますが、系統的にはゴキブリに近い昆虫です。本記事では生態を客観的に解説します。 ヤマトシロアリとは?分布・寿... -
生態図鑑
ハツカネズミの生態と家に出る理由|侵入経路・対策を解説
家ネズミ3種の中でもっとも小型なのがハツカネズミです。ごく小さな隙間から入り込み、物置や倉庫、郊外・農村の住宅でも見られます。本記事では生態を客観的に解説します。 ハツカネズミとは?大きさ・寿命・分布の基本情報 項目内容名称ハツカネズミ(Mu... -
生態図鑑
クマネズミの生態と天井裏に出る理由|侵入・予防を解説
天井裏や高所に現れやすいのがクマネズミです。垂直移動が得意で警戒心が強く、近年の都市部で増えているとされる種です。本記事では生態を客観的に解説します。 クマネズミとは?大きさ・寿命・分布の基本情報 項目内容名称クマネズミ(Rattus rattus)。... -
生態図鑑
ドブネズミの生態と見分け方|クマネズミとの違い・侵入口・対策
ドブネズミは、家に出るネズミの中でいちばん大きな種類です。その名のとおり下水や溝を通り道にし、建物の低い場所や地面の穴に住みます。 かつては都市のネズミの主役でしたが、今ではビルの中ではクマネズミの方が多くなっています。この記事では、自治...
