生態図鑑– category –
-
生態図鑑
チョウバエの生態と浴室・排水口に出る理由|発生源と見分け方
お風呂場の壁や洗面所に、ハートのような形をした灰色の小さな虫がとまっている。追い払ってもいつの間にか戻ってくる。こうした場面でよく見られるのがチョウバエです。 排水口や浴槽の下など、いつも濡れて汚れている場所で生まれる小さなハエの仲間です... -
生態図鑑
ドバトの生態とベランダに巣を作る理由|フンの害・法律・キジバトとの違い
ベランダの隅や室外機の裏にハトがたびたび来るようになり、気づくとフンがたまっている。追い払っても、また同じ場所に戻ってくる。こうした場面でよく見られるのがドバトです。 ドバトは、人が家禽として飼っていたカワラバトが野生化したものです。街の... -
生態図鑑
ハクビシンの生態と家に出る理由|侵入経路・ため糞・予防まで解説
夜、屋根裏からドタドタと足音がする。電線の上を細長い動物が歩いていた。庭の柿やビワが食べられていた。こうした場面で名前が挙がるのがハクビシンです。 額から鼻先にかけて白い筋が通っているのが名前の由来で、漢字では「白鼻芯」と書きます。木登り... -
生態図鑑
アオクサカメムシの生態とマメ類への被害|ミナミアオカメムシとの見分け方
家庭菜園の枝豆やインゲンに、全身が緑色の大きめのカメムシがついている。黄色っぽい個体が混じっていることもある。こうした場面でよく見られるのがアオクサカメムシです。 ダイズなどのマメ類を中心に、果実や野菜、水稲まで幅広く加害するカメムシです... -
生態図鑑
ヒトスジシマカの生態と庭で昼間に刺す理由|発生源とアカイエカとの違い
昼間に庭で草むしりをしていると、黒と白のしま模様の蚊に何か所も刺される。植木鉢の受け皿やバケツには、いつの間にか水がたまっている。こうした場面でよく見られるのがヒトスジシマカです。 いわゆる「ヤブ蚊」の代表で、住宅の庭やベランダの小さな水... -
生態図鑑
コガタスズメバチの生態と庭に巣を作る理由|とっくり形の巣・見分け方・注意点
庭木の枝や軒先に、とっくりを逆さにしたような形の巣ができている。生け垣の手入れをしていたら、ハチが一気に飛び出してきた。こうした場面で見られるのがコガタスズメバチです。 名前に「コガタ」とつきますが、キイロスズメバチと同じくらいの大きさが... -
生態図鑑
コウベモグラの生態と庭・畑に出る理由|モグラ塚・被害・対策の決まり
庭や畑に、こんもりと土が盛り上がった山がいくつもできている。植えたばかりの苗が倒れていた。こうした跡を残すのがモグラです。 西日本の住宅地や畑で見られるモグラは、主にコウベモグラです。一生のほとんどを土の中で過ごし、姿を見る機会は多くあり... -
生態図鑑
カラスの生態とゴミ荒らし・繁殖期の威嚇|ハシブトとハシボソの見分け方
ゴミ置き場のネットがめくられ、袋が破られて中身が散らばっている。春から初夏には、電柱や庭木の近くを通ると頭の上でカラスが鳴き続け、後ろから低く飛んでくることもある。住宅地でこうした困りごとを起こすのが、ハシブトガラスとハシボソガラスです... -
生態図鑑
クロヤマアリの生態と家に入ってくる理由|他のアリ・ヒアリとの見分け方
庭や公園、校庭の日当たりのよい地面で、黒いアリが忙しく行き来している。夏には、羽の生えたアリが家の中に入ってくることもある。こうした場面でよく見られるのがクロヤマアリです。 北海道から九州まで広く分布する、日本で最も身近なアリの一つです。... -
生態図鑑
キイロスズメバチの生態と家に巣を作る理由|見分け方・刺されないための注意
家の軒下や屋根裏に、まだら模様の丸い巣ができている。ベランダのまわりを黄色いハチが何匹も飛んでいる。住宅地でこうした相談が特に多いのがキイロスズメバチです。 市街地でのスズメバチの相談はキイロスズメバチが圧倒的に多いとされ、人の暮らしに最...
