政綱 純– Author –
政綱 純
バグディフェンス代表/認定NPO法人 空き家相談センター 相談員
バグディフェンス代表。政綱 純(まさつな まこと)。姫路市を拠点に、害虫・害獣の駆除と予防施工を行っています。不動産業界で7年間、賃貸・売買・管理・リフォーム・空き家再生に携わり、建物の構造や入退去検査・原状回復の現場を見てきました。宅地建物取引士・2級FP技能士。認定NPO法人 空き家相談センター 相談員。駆除で終わらせず、侵入経路と再発防止まで建物の側から考えることを大切にしています。
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生態図鑑
イタチの生態と家に出る理由|ニホンイタチとシベリアイタチの違い・侵入経路・予防
夜中に天井裏を小さな動物が走り回る音がする。屋根裏から強いにおいがしてきた。こうした相談で名前が挙がることの多い動物の一つがイタチです。 住宅地で見かけるイタチには、日本にもともといるニホンイタチと、海外から持ち込まれたシベリアイタチ(チ... -
生態図鑑
セグロアシナガバチの生態と軒下に巣を作る理由|見分け方・駆除の注意点
ベランダの軒下に、シャワーの吹き出し口のような形の巣がぶら下がっている。長い後ろ脚を垂らして飛ぶハチが、窓のまわりを行き来している。こうした場面でよく見られるのがセグロアシナガバチです。 国内のアシナガバチの中では最大級の種類で、住宅の軒... -
生態図鑑
キジバトの生態と庭木に巣を作る理由|鳴き声・法律・ドバトとの見分け方
庭木の茂みから「デデーポッポー」という低い鳴き声が聞こえる。ふと見ると、枝を粗く組んだ巣にハトが座っている。こうした場面で見られるのがキジバトです。 「ヤマバト」とも呼ばれ、かつては山にすむ鳥でしたが、今では市街地でも普通に見られます。街... -
生態図鑑
チャバネアオカメムシの生態と明かりに集まる理由|兵庫県の注意報・見分け方
夜、明かりのついた窓の網戸やサッシに、緑色の体に茶色い羽のカメムシがとまっている。年によっては、果樹の産地で注意報が出るほど数が増えることもあります。こうした場面でよく見られるのがチャバネアオカメムシです。 ナシやモモ、カキなどの果実を吸... -
生態図鑑
アカイエカの生態と夜や冬に部屋で刺される理由|チカイエカ・ヒトスジシマカとの違い
夜、寝ている間に耳元で羽音がして、腕や足を刺される。冬なのに、マンションの部屋で蚊に刺された。こうした場面で見られるのが、アカイエカと、その仲間のチカイエカです。 昼間に庭で刺すヒトスジシマカと違い、アカイエカは夜に家の中で血を吸う蚊です... -
生態図鑑
イエダニの生態とネズミがいなくなると人を刺す理由|他のダニとの違い
夏に、わきの下やお腹、太ももの内側などを何か所も刺され、強いかゆみが何日も続く。家の天井裏でネズミの気配がしていた。こうした場面で疑われるのがイエダニです。 イエダニは、本来はネズミに寄生して血を吸うダニです。ネズミが死んだりいなくなった... -
生態図鑑
アシダカグモの生態と家に出る理由|毒はある?ゴキブリを食べる益虫の正体
夜、部屋の壁に手のひらほどもある大きなクモがじっと止まっていた。驚いて目を離すと、もういなくなっている。こうした場面で見られることが多いのがアシダカグモです。 家の中にすむクモとしては最大の種類で、見た目の大きさから不快に感じる人も多い一... -
生態図鑑
アオクサカメムシの生態とマメ類への被害|ミナミアオカメムシとの見分け方
家庭菜園の枝豆やインゲンに、全身が緑色の大きめのカメムシがついている。黄色っぽい個体が混じっていることもある。こうした場面でよく見られるのがアオクサカメムシです。 ダイズなどのマメ類を中心に、果実や野菜、水稲まで幅広く加害するカメムシです... -
生態図鑑
ヒトスジシマカの生態と庭で昼間に刺す理由|発生源とアカイエカとの違い
昼間に庭で草むしりをしていると、黒と白のしま模様の蚊に何か所も刺される。植木鉢の受け皿やバケツには、いつの間にか水がたまっている。こうした場面でよく見られるのがヒトスジシマカです。 いわゆる「ヤブ蚊」の代表で、住宅の庭やベランダの小さな水... -
生態図鑑
ドバトの生態とベランダに巣を作る理由|フンの害・法律・キジバトとの違い
ベランダの隅や室外機の裏にハトがたびたび来るようになり、気づくとフンがたまっている。追い払っても、また同じ場所に戻ってくる。こうした場面でよく見られるのがドバトです。 ドバトは、人が家禽として飼っていたカワラバトが野生化したものです。街の...
