| 屋号 | バグディフェンス |
| 保有資格 | 宅地建物取引士 2級ファイナンシャル・プランニング技能士 |
| 所属・活動 | 認定NPO法人 空き家相談センター 相談員 |
| 代表 | 政綱 純 |
| 電話番号 | 050-1794-5656 |
| 住所 | 兵庫県姫路市城北新町1丁目2-29 |
| 事業内容 | 害獣・害虫の駆除、侵入防止・再発防止施工 住環境の予防コンサルティング |
| 対応エリア | 姫路市を中心とした播磨エリア |
駆除業を始めた理由
私は不動産業界で7年、賃貸管理を中心に売買やリフォームまで幅広く住まいと関わってきました。
管理の仕事をしていると、入居者の方からの連絡で多いのが「天井裏で音がする」「部屋に虫が出た」という相談です。駆けつけてみると、ネズミやコウモリが天井裏に住み着き糞尿で断熱材が汚れていたり、建物のわずかな隙間が侵入口になっていたり。リフォームで床や壁を剥がせば、シロアリに食い荒らされた土台が姿を現すこともありました。住まいの困りごとの最前線には、いつも害獣・害虫の問題がありました。
空き家の活用にも力を入れて取り組んできました。放置された家の再生や利活用に関わる中で痛感したのは、空き家の価値を奪う大きな要因のひとつが害獣・害虫だということです。人の気配が消えた家は驚くほどの早さで獣たちの棲み処に変わり、糞尿や巣のダメージが「もう一度人が住める家」への再生を阻んでしまう。せっかく活用の道筋が見えても、その前に立ちはだかるのが彼らでした。この経験から、現在は認定NPO法人 空き家相談センターの相談員としても活動しています。
転機は、新築の造成地で起きたヤスデの大量発生でした。建ったばかりのきれいな家に、ある日突然、無数のヤスデが押し寄せる。住人の方の困惑と恐怖を目の当たりにして気づいたのは、「駆除して終わり」では何も解決しないということです。なぜ発生したのか、どこから入ってくるのか、どうすれば再発を防げるのか——そこまで設計しなければ、住まいの安心は守れません。
幸い、私には管理とリフォームの現場で培った「建物を見る目」がありました。基礎の構造、床下や天井裏の通気、外壁のわずかな隙間。侵入経路や発生原因の多くは、建物の構造を知っていれば読み解けます。
住まいを「貸す・直す」側から、「守る」側へ。その思いで立ち上げたのがバグディフェンスです。屋号には、目の前の害虫・害獣を駆除するだけでなく、住まいに降りかかる厄介ごとから暮らしを防御(ディフェンス)する存在でありたい、という思いを込めました。
バグディフェンスの強み
建物の構造から侵入経路を読み解く
代表は不動産業界歴7年の宅地建物取引士。賃貸管理とリフォームの現場で、基礎・床下・天井裏・外壁といった建物の構造を見続けてきました。害獣・害虫の被害は「どこから入り、なぜ発生したか」を特定できなければ必ず再発します。私たちは建物を知るからこそ、駆除だけでなく侵入経路の封鎖と再発防止までを一貫して設計できます。
住まいの資産価値を守る視点
空き家の再生・活用や住環境の相談に携わってきた経験から、害獣・害虫被害が建物の資産価値をどれだけ損なうかを知っています。目先の駆除だけでなく、5年後・10年後も安心して住み続けられる状態をゴールに据えてご提案します。
専門家との連携体制
害獣駆除の専門家を顧問に迎え、野生鳥獣の捕獲は猟友会所属の経験豊富なパートナーと連携。法令に則った適正な手続きと、確実な施工体制を整えています。